既卒・第二新卒の方必見!おすすめの就職エージェントを厳選し、比較ランキング形式でご紹介します!

既卒と第二新卒における就職・転職事情を知ろう!

公開日:2020/02/17  最終更新日:2020/02/18

既卒・第二新卒とは?

既卒や第二新卒はしばしば混同されがちですが、これら二つには明確な違いがあります。ハッキリとした定義はありませんが、学校卒業3年以内(となる場合が多い)に就職経験があるかどうか、というのがこれらの違い。

既卒は就職経験がなく、第二新卒は就職経験のある人を指します。

ちなみに、既卒もフリーターも同じでは?と思われる方もいらっしゃるかと思うので、そちらについても説明させていただきますが、フリーター自体も定義は明確化されていません。基本的には、パートやアルバイトで働いている人を指します。

そのため、学校卒業から就職しないままアルバイトをしていたら既卒なのかフリーターなのか、どちらに分類されるのか判別がつきにくいかと思うのですが、これはどちらでもあると言えます。

既卒は第二新卒より就職に不利ってホント?

既卒が第二新卒に比べ不利な傾向にあると言われていますが、その主な理由に、転職を考える若者を採用することは、企業にとってその人の持つ可能性を経験以上に重視している企業が多い傾向にあるためです。

実際既卒のデメリットは、大手のような人気の集中する企業だと応募対象となっていないことが大半なのは否めません。それには、新卒採用の段階で人員がしっかり確保できていることが関係しています。

また、企業の担当者にもよりますが、既卒に対して「何か問題があって、これまで入社できなかったのでは?」と、疑う人がいるのも事実(ならなぜ募集をかけたのかという話ですが)。応募する際は、「なぜ既卒なのか」、その経緯について、自信を持って説明できると、その疑いも晴れやすくなります。

しかしながら、以上を踏まえても、既卒者の就職は20代であればそこまで難しくないと言えます。というのも、今の日本企業は人手不足なのが実情で、特に若手の人材が足りていません。

そのため、既卒の人も積極的に採用する企業は増加傾向に。企業が新卒・第二新卒を積極的に採用している傾向は依然としてありますが、既卒が必ずしも不利かというと、事情は変わりつつあるようです。

第二新卒の主な転職理由

実際、第二新卒の転職に多い理由とは、一体どんなものがあるのでしょう?やはり元いた企業に、何らかの不満があったのではないかと考えてしまいますよね。

退職から転職に至った理由で多く見られるケースの一つ目は、「人間関係がうまくいかなかった」ということ。これは本当によくある話です…他人事ではありませんよね。慣れない職場独自の人付き合いに戸惑ったり、飲みにケーションに付いていけなかったり、そんな無理が重なって、若い方の場合は特にキャパオーバーになりやすいため、心が折れてしまうようです。

また、「お給料が安い」というのも、辞める理由としては多いケース。どんなに働いても、生活費に捻出してしまうと手元にはほとんど残らないといった、いわゆるワープアから脱したいことから転職に至るようです。ほかにも、しっかり働いている自分が、ほかの働いていない社員よりも給料が少ないなど、正当な割り振りをされていないことも起因しています。

さらに、「イメージと違った」という理由から転職に至った人も多い様子。働いた経験のない人にとって働くことがイメージできない部分も多く、企業側は企業のメリットばかり伝えるので、働き始めてからそのギャップに戸惑い、反動でネガティブな感情を持ちがちになってしまうことも。

以上の理由は、第二新卒者の求職活動において、マイナス要素であるのは否めません。退職理由は、できれば前向きな方向で伝えましょう。

また、新卒採用から転職までの期間が短いのは、ポジティブなイメージを持ちにくいのが一般的かもしれません。ですが、第二新卒を求める時点で、企業側も早期退職の応募者が集まることは一定の理解を示していますので、そこまで負い目に感じる必要はないでしょう(とはいえネガティブに伝えるのはよくありませんが)。

退職の理由について前職など過去の問題にせず、これからどうしていきたいか、展望を伝えることで道が切り開けるでしょう。

企業が既卒・第二新卒を求める理由

既卒者はすぐに働くことができるため、通年募集を行っているような即戦力を求める企業には適した人材です。空白期間も使いようで、大学卒業後に海外留学などの語学学習や、資格取得といったスキルを身に付けていた場合は、新卒が持たない魅力となるので、企業にとっては魅力的な存在でしょう。

また、就活をずっと続けてきた既卒者は、そのハングリー精神が評価され、挫折に強いと見られることもあります。

そして第二新卒者の採用見通しについて、積極的な企業が多い傾向にあります。その理由として、その人の経験よりも、ポテンシャルを重視していることが関係しています。

キャリアのある転職希望者は、確かにスキルとしては魅力的でしょう。しかし第二新卒者は、社会経験の少なさから柔軟性を見出され、若さから企業の特性に馴染みやすく、スキル開発の伸びしろが十分にあると考えられています。

その上、社会人経験も多少ある分、新卒者よりも基本的な社会常識やビジネススキルも、ある程度持っていることなどにより、新卒者よりもミスマッチのリスクが少ないことが想定できるでしょう。そういった理由もあり、企業が第二新卒を積極採用しているようです。

既卒と第二新卒の違いや、それぞれの事情についてカンタンに説明させていただきましたが、おおよその内容は理解していただけましたか?既卒にも第二新卒にも、それぞれ企業にとって異なる需要があり、いい見方をする部分もあれば、悪い見方をする部分もあることがわかります。

既卒者は第二新卒者よりも、やや不利ではあるものの、自分が今後どうなっていきたいか、ポテンシャルを見せることで、採用が優位に運ぶでしょう。

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