既卒・第二新卒の方必見!おすすめの就職エージェントを厳選し、比較ランキング形式でご紹介します!

困ったときはプロに相談!エージェントを利用しよう!

公開日:2020/02/17  最終更新日:2020/02/18

既卒者・第二新卒者の皆さん、登録していますか?「就職エージェント」。就職氷河期の今や、このような第三者機関の手を借りずに就活に挑むのは、砂漠で米粒を拾うようなもの。

とはいえ、就職エージェントは結構数も多くて、一体どこがおすすめなのか自分の目ではわかりませんよね。そこで今回は、おすすめの就職エージェントを比較し、就活のサポートをさせていただきたいと思います。

受けられるサービス内容

就職エージェントに登録することで、就職相談に応じ、求人紹介や面接対策といったサポートをしてもらえます。また、ESや志望理由書も添削したり、面接のセッティングも行うなど、就活に関してトータルでサポートしてくれるのが、このサービスの特徴でしょう。

就活ナビサイトとは違い、自分の判断ではなく専任アドバイザーとの打ち合わせをして就職にまで漕ぎ着けるので気軽なサービスとは言えませんが、その反面、気持ちが引き締まるので社会人としてのステップアップにもなるでしょう。

登録から利用までの流れ

就職エージェントサービスの利用申込

まず、就職エージェントの申込フォームに、職種や就業開始時期、希望勤務地などを入力して、申込を完了させましょう。就職エージェントは、その内容から、保有している適した求人を割り出します。

連絡

申込より、およそ2日~1週間程度で、就職エージェントよりサービスや面談日などの連絡が、電話やメールで届くので対応しましょう。求人状況によっては、サービスの提供が厳しい場合もあることを念頭に入れてください。

面談・相談

続いて面談・相談(対面または電話)ですが、それぞれの職種に造詣が深いキャリアアドバイザーまたはコンサルタントによって、培ってきたノウハウや目的・求める条件などを整理し、求人紹介やキャリアプランを奨めます

求人紹介

方向性を整理したら、いよいよ求人企業の紹介に移ります。またこのとき、履歴書などの書類添削や面接対策もサポートしていきます。

応募~面接

希望する企業が決まり次第、意思確認をした上で、キャリアアドバイザーが求人元の企業に推薦を持ちかけます。ちなみに面接や内定時期の日程の調整も、キャリアアドバイザーが行います。

内定~入社

内定後はキャリアアドバイザーによる入社日のスケジュール調整、年収や待遇についての交渉、さらに万が一の退社に関するアドバイスのサポートがあります。就業や退職について何か不明点があれば、このキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

エージェントに相談するメリット・デメリット

メリット

就職エージェントを利用することによって、次のようなデメリットがあります。

まず一つ目が、利用者の職歴や強みなどを洗い出し、求人企業に的確なアピールをしてもらえること。その筋に精通する目利きの判断となるので、自身では気が付かなかった強みが判明できるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

二つ目のメリットは、非公開求人の情報が提供されること。企業は、求人サイトに一般求人の募集をかけているほか、採用をスムーズに進行するために、就職エージェントに非公開求人の掲載をしているケースも珍しくありません。

大手企業や好待遇の企業など、よりよい条件の求人に応募できるチャンスが眠っています。

三つ目は、履歴書や職務経歴書の添削を手伝ってくれることも、重要なメリットでしょう。しっかりスキルや経歴があっても、アピール方法まで完璧にはいきません。

就職エージェントのキャリアアドバイザーは、どうアピールすれば企業が欲しがるかを理解しているので、書類選考を通過し、面接にステップアップできる確率がグッと上がります。

四つ目は、面接後に企業からフィードバックがあることです。個人で行う面接は、ただ結果を知らされるだけになるので、落ちたら落ちたということしか分かりませんが、就職エージェントを介した面接の場合、落ちたとしても企業の人事担当者からフィードバックがあるため、改善点を見直すきっかけにもなるのが大きな違いでしょう。

五つ目は、キャリアアドバイザーが企業との連絡を代行してくれることです。単に面接や入社日などの日程だけでなく、給料などの待遇に関する交渉も行ってくれるので、確認しづらいことまでお任せできるのは大きな安心を得られるでしょう。

デメリット

では、デメリットがあるとすれば、どんなことが挙げられるのでしょう?

一つ目に、勧誘や日程調整に関する連絡が頻繁にくることが該当します。通常の求人応募であれば、応募→連絡→面接という簡潔な工程で進みますが、就職エージェントを介すると、キャリアアドバイザーとのやり取りが繰り返し行われるため、一企業との面接に漕ぎつけるまでに、それなりに時間や手間を浪費することがわずらわしくなるのは否めません。

二つ目は、条件を絞りすぎると、紹介できる企業がなくなってしまうことです。あまり条件を細かく指定してしまう場合、キャリアアドバイザーはそれに沿った企業だけを紹介するので、しいて言うなら、という条件は置いといて、これは外せないという条件だけを指定しましょう。

三つ目に、就職エージェントに紹介された企業よりも、条件のいい企業に採用が決まり、尽くしてくれた就職エージェントに断りを入れにくいことが挙げられます。せっかく改善点を見出してくれて、就職先も代わりに見つけてくれたのに、罪悪感が湧いてしまい、断りにくくなってしまう懸念があるので、こういった事態も想定した上で利用するようにしましょう。

四つ目は、希望とは異なる企業を紹介するキャリアアドバイザーもいることです。先述したように、就職エージェントを利用する場合、1企業に応募するのに時間や手間が通常よりかかりますので、時間に余裕がない方にとっては単に時間の浪費となってしまうことも。

エージェント選ぶポイント

最後に、就職エージェントを選ぶポイントについて説明します。就職エージェントは、キャリアアドバイザーの優秀さがカギになってくるので、このキャリアアドバイザーにポイントを絞って判断するといいでしょう。

たとえば、求人紹介するだけでなくキャリアなどの相談にしっかり乗ってくれることや、自分が就きたい業界に精通していること、応募先に売り込む能力があるか、そもそもエージェント自体が良質な企業の求人を保有しているかといったところから、既卒・第二新卒の方々は見極めてみてください。

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