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【既卒向け】履歴書選びから書き方まで~完全マニュアル~

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/10

一般的に企業が既卒者を対象に含めて求人を行なう場合は、まずは書類選考によって応募者の絞り込みを行ないます。そのため応募者に対して企業は、履歴書と職務経歴書を熟読して、応募者が求人のイメージと合致しているかどうかを判断します。したがって履歴書は、応募者が自分自身を企業の求人のイメージと合致させる必要があります。

履歴書の書式をまずはどうするか

履歴書の書式については三つのパターンがあります。まず「文房具店や書店で販売されている履歴書を購入し手書きで書くこと」「パソコンを使って自分で履歴書のフォームを作り作成すること」「求人側が公式WEBページなどで書式を用意しているので、それをダウンロードして使用すること」です。

市販されている履歴書は必要な項目が揃っていますので、安心して使用できるでしょう。パソコンを使ってレイアウトから自分自身で作るのなら、パソコンスキルをアピールできるのと、応募者自身が相手に伝えたい経歴を独自に書くことができます。

ただし求人の募集要項に、書式を指定している場合がありますので注意深く確認することが必要です。たとえば書式は公式ページからダウンロードすること、と指定していたら、市販のものを使ったり自作して提出したりしたらその時点で不採用になる可能性が非常に高いと考えられます。

企業が書式を指定しているのでなければ、選び方としては市販品を使う、独自に書式を作る、どちらでも良いでしょう。市販品を使うメリットは、必要な情報が過不足なく記述できるし読む側もどこに何が書かれているかを把握しやすい点です。

一方、パソコンでの自作の場合は、応募者が特に記述したいという内容の分量を、自分で決めて効果的にアピールするのに適しています。

履歴書は淡々と書く!職務経歴書には思い入れを書く

履歴書というのは、応募者の年表です。客観的事実だけを時系列で書くものです。したがって工夫の余地はあまりないと考えられます。むしろスッキリと書いて、ありのままを知ってもらいましょう。

氏名・生年月日・年齢・住所の記述には特に気を付けるポイントはありません。続けて学歴を書きます。一般的には中学校卒業以降を記述し、学校名は省略なしで正式名称として下さい。高校以降では「〜課」までを、大学では「〜学部〜学科」と書きます。

職歴は、会社の正式名称を同様に省略なしで書いて下さい。株式会社を(株)とは書かないようにしましょう。所属部署まで明確に書いておきます。移動があった場合も漏れがないように書いておきましょう。

また、学歴と職歴は、入学卒業・入社退社の年月日が必要です。年については西暦でも和暦でも良いですが、履歴書作成日や生年月日とあわせてどちらかに統一をしておきます。役所関係は和暦だけが用いられているものの、それぞれの出来事が何年前のことが分かりやすいので、西暦を使うのも良いでしょう。

資格に関しては、取得しているものは全て書き出すと良いです。例えばこうした書類に書くべきは〜級以上でないと、ということを言う人もいますが、資格というのは仕事に直接的に関係があるものばかりではありませんし、自己研鑽に熱心であるという証明にもなりますから、臆せず書いておくのが良いと考えられます。現在取得に向けて取り組んでいるものがあれば、いつまでに取得できるよう鋭意努力中、などと書いておくのも良いでしょう。

既卒者・第二新卒者ならではの記述について

一般に企業が求人を出すのは、新卒者の定期募集だけではなく、即戦力になる人材を求める時にも行なわれます。そのため既卒者・第二新卒者は、卒業後にどのような仕事をしてきたか、そしてその経験が新しい職場でどのように活かすことができるか、また活かすことを希望するか、をしっかり書いて採用担当者にアピールする必要があります。

しかし個人の年表を客観的に淡々と書いただけの履歴書では、そこまで通じません。こうした時に必要なのが職務経歴書です。一般に就職活動では職務経歴書が必須であると考えておきましょう。募集要項にそう書いてなくても、用意して一緒に送付するべきです。職務履歴書には、これまでの仕事の内容を、時系列で書きます。

ただしその内容はどの企業に応募する時も同じ、とは考えないことが重要です。たくさん記述しても当該企業の担当者は関心を持たないかもしれません。ではどうするのが良いでしょうか。

まずこれまでの職業人生の中で行なったことを、細かな作業に至るまで全部書き出してみましょう。それを整理分類し、新しく挑戦したい企業と関連があるものを重視して記述します。内容はできるだけ具体的に書き、その結果何を得たが、あるいはどんな失敗をしてしまったか、要するに学んだことをしっかりと書きます。

そうしたアピールが出来ることこそ既卒者・第二新卒者の強みです。 履歴書は例えばいったん書いたものをその内容において使い回しても良いのですが、職務経歴書は提出先一社に対し一回のみ有効というつもりで書くようにしましょう。

 

既卒者・第二新卒者が改めて就職を目指す際に必要な履歴書の選び方・書き方を記しました。大切なのは今あなたが就職という人生でも大きなイベントに際してどのように真摯な態度でいるかが重要です。

そしてそれを相手に伝える手段が応募書類の作成であると理解できたら、あとは採用担当者がどのような書類を読みたいか、と想像するのが正しい書き方ということになります。

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