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【第二新卒】志望動機の今すぐ使える!書き方のコツと例文

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/06/04

履歴書やエントリーシートには志望動機を記入する欄があります。新卒のときに書いた経験があっても、第二新卒の場合はどのように書くべきか分かりにくいという人が多いです。やみくもにアピールするだけでは逆効果になる恐れがあるので注意しましょう。そこで今回は第二新卒の志望動機について、書き方のコツや例文を詳しく紹介します。

退職理由とのつながりを意識して書こう!

第二新卒と新卒には違いがたくさんありますが、そのなかでも特に大きいのは退職経験の有無です。前職の退職理由は面接で尋ねられる可能性が高いので、それと矛盾のない志望動機を考えなければなりません。

多少強引であっても、つながりを持たせることがポイントです。  矛盾があると採用担当者は違和感を覚えてしまい、採用される見込みが一気に減ってしまいます。面接に臨む段階になってから戦略を組み直すのは困難です。そのような事態を招かないように、志望動機を書く段階で先の見通しを持つことが求められます。

また、志望動機のなかに、退職した事実に対するフォローを含めようにしましょう。 退職理由と一貫性のある志望動機を用意することで、全体的に信憑性を感じてもらいやすくなるのです。

たとえば「希望する仕事があるのは前職ではなく御社だった」というような主張でも筋が通ります。仕事を優先した結果、転職せざるを得なかったというわけです。退職してまで入社したかったことを上手に伝えられる書き方にしましょう。

前職への不満を含める内容にするのは良くありません。それが正当なものであっても、組織に馴染めないような印象を与えることが多いからです。就職や転職にかかわらず、基本的にネガティブ発言はNGだと認識しておく必要があります。応募先はもちろんですが、すべて企業に敬意を払うというスタンスで書くのが正解です。

具体的な内容にして新卒や既卒との差別化を!

具体的な内容を含めて書くことも大きなポイントになります。新卒や就職未経験の既卒よりも、社会人らしさが感じられる志望動機を考えなければなりません。ベテランの転職のような風格を感じさせなくても大丈夫ですが、その二者との違いぐらいは感じ取ってもらう必要があります。

「精一杯頑張るつもりです」というような熱意も大切ですが、どうして応募先を選んだのか明確に示すことが大事です。熱意だけで許してもらえるのは、社会人経験がない人だけだと覚えておきましょう。

そのため、志望動機に具体性を持たせることで多くのメリットが得られます。企業の公式ページをチェックするだけでなく、OBやOGに話を聞くことなども効果的です。事業計画や取引先の情報なども盛り込んだ内容であれば、企業研究をしっかり行っていることも伝わるでしょう。それだけ真剣に転職を希望していると感じてもらえます。

また、これは既卒にも同様のことがいえますが、卒業後の期間を無駄に過ごしていないことをアピールしなければなりません。既卒なら資格の勉強などが定番ですが、第二新卒であれば前職で経験を積んだことを伝えることが基本となります。

そうして、新人教育を行う必要がないことを悟らせることが大事です。その分だけコストを削減できますし、実践投入までの期間が短いことは好印象につながります。志望動機には、即戦力になりやすい人材であることを察知してもらえる文言を盛り込みましょう。

志望動機の例文をチェックしておこう

では、いくつか例文を紹介していきたいと思います。まず、以下の例文は外資系企業を希望している第二新卒の志望動機です。

【例文】
「前職では国内向けの商品開発を担当していました。やりがいを感じてしましたが、もっとグローバルな仕事にチャレンジしたいと思っていたのも事実です。その想いが強くなって転職活動を開始したところ、世界の企業を相手に多数の取引がある御社の存在を知りました。また、自由闊達な社風であるとの評判を耳にして、自分のアイデアを出しやすそうだと期待しています。もちろん、世界相手のビジネスが初めてなので、しばらく苦労することは覚悟のうえです。それでも前職で培った開発のノウハウを活かして、できるだけ早く貢献度の高い人物になろうと決意しています。」

そして次の例文は、職種を変更したいと考える第二新卒の志望動機です。

【例文】
「これまで営業職で経験を積んできました。しかし製造への強い関心を捨てきれず、御社で品質管理の仕事に就きたいと考えています。もともと細かいチェックは得意であり、営業職でも書類上のミスをいくつも発見してきました。その注意力を最大限に活かしながら、品質管理でキャリアを積んでいくことを希望しています。営業の仕事を通して多くの製品と接したことにより、その製造に携わりたいという気持ちが強まりました。顧客との触れ合いにより製品の感想もたくさん得たので、検査の際にノウハウとして有効活用していきたいです。」

 

就職や転職において、志望動機は企業が最初にチェックする重要なポイントです。そこで好印象を与えられると、後の選考がスムーズに進みやすくなります。今回紹介した内容を参考にして、とっておきの志望動機を書けるようになりましょう。

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