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第二新卒に職務経歴書は必要?書き方のポイント

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/10

新卒であれ第二新卒であれ、就職試験面接は緊張します。しかし面接よりも重要なのはむしろ応募書類です。就職試験は必要書類を揃える段階から始まっています。試験本番に余裕をもって挑むためにも、職務経歴書を完璧に仕上げて、新卒や他の既卒者に差をつけましょう。以下では、職務経歴書を作るときに押さえておくべきポイントをご紹介します。

必要な応募書類って何があるの?

まず、応募書類について知っておきましょう。第二新卒で転職するときに必要な書類は、添え状と履歴書と職務経歴書の3つです。

まず添え状ですが、カバーレターともいわれるもので要は「応募させていただきますので、よろしくお願いします」という文面を添えた文章になります。ただ応募書類を送るよりも印象が良いため、今では常識となっています。

そして履歴書についてですが、特に指定がない場合はパソコンで作成しても失礼にはあたりません。それどころかパソコンスキルをアピールすることもできます。しかし企業によっては、企業指定の履歴書を使わなければならない場合があります。

そういった場合は、そちらの履歴書を使うようにしましょう。決められたことを守れるかどうかも会社は見ています。

職務経歴書ですが、既卒の場合、応募書類の中ではこれが一番大事といっても過言ではありません。履歴書はある程度形式が決まっていますが、職務経歴書の場合は個人で作成することも多いです。そのためどのような職務経歴書になるかで、人事担当者の方に与える印象が大きく違ってきます。

大きく分けると以上の3つになりますが、職務経歴書や履歴書に書いてあることを説明する資料が必要だと感じたときは、説明書類をつけるとより印象が良くなるでしょう。例えば、自分の販売実績についての説明資料などがあります。

文章が見やすくなければ意味がない!

第二新卒の場合、職務経歴書は応募書類の中でも最も力を注ぎたい書類です。完璧な職務経歴書を仕上げることができれば、後の就職試験もグッと有利になります。そのために気をつけたいのは「見やすい」ということです。意外に思われるかもしれませんが大切なことです。

人事担当者は一日に多くの応募書類に目を通しており、疲れています。最悪の場合は流し読みされてしまうかもしれません。そんなことにならないためにも、フォントやスペースを考えて、長い文章は避けましょう。

人事担当者の方が途中で読み飽きないように、できれば1~2枚までに要領よくまとめ、文末表現は「ですます」調ではなく「である」にしましょう。文章を分かりやすくするコツとしては、いったん職務経歴書を作成したら、声に出して読んでみることです。

すると、どこが読みにくいのかが分かります。文章が長すぎたりすると言葉に詰まってしまいます。音読しやすい文章というのは総じて読むときも楽なものになります。

また、苦労せずとも一目見て内容がスッと頭に入ってくるようにすることも重要です。そのためにも、箇条書きリストを使って要点を分かりやすくしたり、表で説明した方が良い場合は表も付けると良いでしょう。

資料が必要な場合は、職務経歴書とは別に説明資料として添付した方が分かりやすいですし、親切な印象を与えることができます。

職務経歴書にはどんなことを書くの?

既卒の場合、職務経歴書に書く項目を大きく分けると、職務要約と職務経歴と資格(スキル)と自己PRの4つです。

まず職務要約ですが、できれば数行でまとめましょう。要は概要を述べるだけで良いのです。例文としては「株式会社◯◯の営業事務職として〇〇などを担当してきました」と大まかな仕事内容を述べます。そして「迅速に業務を行うために他部署とも連携し作業の効率化を進め、〇〇の実績をあげました」などといった具合に、自分の功績をアピールします。

次に職務経歴についてですが、織り込むべきことは、勤続期間と雇用形態と所属部署、資本金や売上高などといった勤めていた会社の概要、そして職務内容です。職務内容の例文としては、営業職の場合は「〇〇地域を対象に販売促進や既存顧客へのルートセールスを担当」などといった内容を折り込みます。

そして販売実績がどの程度のものなのかなど、自分の功績を述べていきますが、ここで分かりやすいように箇条書きにすると良いでしょう。社内コンテストなどの入賞実績や資格などがある場合は職務経歴の中に【実績】や【資格】という項目を設けます。例文としては「全国営業コンテスト優勝」などと箇条書きで分かりやすく書きましょう。

最後の締めくくりは自己PRです。自分が仕事をするうえで心がけていた点や工夫した点を、熱意が伝わるように記載します。

 

第二新卒は転職ですので新卒に比べると不利です。しかしものは考えようです。既卒は新卒と違って一度は社会に出て仕事を経験しているのですから、それを最大限に活かすことが大切です。人目を惹く職務経歴書で未来を切り開きましょう。

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