既卒・第二新卒の方必見!おすすめの就職エージェントを厳選し、比較ランキング形式でご紹介します!

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会社の商号 株式会社マイナビ Mynavi Corporation
本社所在地 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 中川 信行
設立年月日 昭和48年(1973年)8月15日
事業の目的 (1)新聞の発行及び出版事業
(2)就職情報誌の提供、求人・採用活動に関するコンサルティング
(3)宣伝、広告、PR業
(4)労働者派遣事業、有料職業紹介事業
(5)セミナー・講演会・講習会等、催事の企画・立案・実施
(6)人材育成、企業経営のコンサルティング、教育・研修業務
(7)進学に関する情報の提供、生徒・学生の募集に関するコンサルティング
(8)各種検定試験の運営および運営の請負
(9)ブライダル情報の提供
(10)不動産の賃貸・譲渡に関する情報の提供、不動産の賃貸および仲介・斡旋業務
(11)旅行業、宿泊施設に関する情報の提供
(12)コンピュータソフトウェア、ゲームソフトウェア等の企画・開発・制作および販売
(13)通信回線、コンピュータシステムを利用した情報処理、情報提供サービス
(14)ヘルスケアに関する事業
(15)上記に付帯するその他の事業
資本金 21億210万円
主な株主 社員持株会、常勤役員、金融機関
従業員数 約9,800名(マイナビグループ全体) ※2019年10月1日時点 
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業 (13-ユ-080554)
東京都知事登録旅行業第 2-6519 号

「マイナビジョブ20’s」は、マイナビグループによる20代若手社会人のための無料転職支援(人材紹介)サービス。専任のキャリアアドバイザーが、個別キャリアカウンセリングを行い、経験や希望から、利用者に最適な企業を紹介しています。

サービスにかかる費用は無料で、マイナビジョブ20’sには年間約17,000人の20代が登録。第二新卒・既卒など、様々な事情を持つ多くの20代が利用。また、面談前に公式サイトから独自の適性診断を設置して、実際の面談で適切なアドバイスをするために活用するなど、一人ひとりがより適した職を見つけられるよう、確実な方法を取り入れている就職エージェントです。

おすすめポイント人材紹介の大手マイナビ提供の就職エージェント!

マイナビジョブ20’sのサポート内容

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マイナビジョブ20’sでは、カウンセリング・書類添削・面接対策・求人紹介、面接日調整など、20代の求職者が最適な企業と出会うために、スタートラインからゴールに至るまで、サポートを徹底しています。また履歴書・職務経歴の書き方などの基本となる部分も改めて一から見直すことが出来るため、転職活動を安心してスタートすることが出来ます。

そしてまた、毎年世界中で年間数千万人が受検する、信頼性の高い適性診断を受けることも可能。これまで自分では気が付かなかった強みを発見することになり、自分に本当に合っている仕事は何なのか、捉え直すきっかけにもなっています。

なお、個別カウンセリングは、公式サイト内にある、お申込みフォームから申請可能。個別カウンセリングをしつつ、応募する企業についてアドバイザーと相談しながら選定していきます。選考・面接対策もキャリアアドバイザーに委ねることができるので安心。

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マイナビ20's(株式会社マイナビ)

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マイナビジョブ20’sの適性診断

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マイナビジョブ20’sでは、公式サイトから自分のパーソナリティを9つの側面から捉える、診断テストが受検できます。この適正診断は世界中でも数千万人が利用していることからも、信頼性が高いと言えそうです。

自分の強みを知ることは、自分に合った職探しにも繋がります。自分が興味のある仕事と、自分の適性というのは必ずしもマッチするとは限りません。

もちろんマッチすることが理想かもしれませんが、客観的に自分を知ったとき、提案された職業が頭には全くなかったものであったとしても、実はそれが天職になり得ることもあります。世の中には多くの仕事があり、それを知るきっかけとしても自分の適性を理解することはとても重要となるでしょう。

またこれはキャリアカウンセリングを受ける前に適性診断を受検することでによって、キャリアアドバイザーが主観的な進言をするのを未然に防ぎ、結果に基づく客観的視点を取り入れたカウンセリングを実現できるシステムとして導入しています。キャリアアドバイザーも人間なので主観や先入観が入ってしまうこともないとは言い切れません。だからこそキャリアアドバイザーと求職者の間に適正診断結果という客観的な視点があることでより的確な仕事を提案することに繋がるのでしょう。

そのため、アドバイザーは自分を理解できるのか、適したアドバイスをしてくれるのかといった不安があったとしても、安心してカウンセリングが受けられまするでしょう。そしてその診断結果から、面接の際に自分が答えやすい質問や答えにくい質問を、キャリアアドバイザーと一緒に見つけるきっかけにもなります。

質問例として、「あなたの強み、弱みは何ですか?」というものがあります。面接では恒例のこの質問ですが、強みならともかく、弱みとなると意外にも自分のことなのに、客観的に理解している人は少ないもの。
家族や友達など感情が入る長所や短所ではなく、感情を一切挟まない状態の第三者からのアドバイスや分析で、新たな自分を見つけていくことに繋がるでしょう。適性診断を通すことで、自分の弱点を客観的に把握し、これを克服するための解決策を知ることもできます。

それこそが面接で活かすことが出来るアピールポイントの一つとなるのかもしれません。

就職・転職セミナーを随時開催

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マイナビジョブ20’sは、様々な就職・転職セミナーを開催しており、セミナーの主旨は都度異なります。東京など関東の求人情報が多い中、マイナビジョブ20’sは名古屋、大阪やその他の地方地域の求人に力を入れている印象を受けます。

それでは実際に開催されているセミナーを見ていきましょう。

大阪セミナー

平日は毎日開催されている大阪セミナーは、年収400万円以上の求人紹介セミナーとなっています。セミナーは通常、集団形式で行われますが、この大阪セミナーは個別面談にて、キャリアアドバイザーが求人を紹介。

ただし参加対象者は、29歳以下の大学/大学院卒の学歴を持つ、2年以上の営業経験をお持ちの方となっています。

名古屋セミナー

このセミナーは、「地元で働こう!」という呼びかけで随時開催。販売職や営業職などの求人紹介が主となり、契約社員を含め半年以上の就業経験を持ち、初めての転職となる方を対象としています。

名古屋では建設・建築業界での施工管理職・事務職セミナーの開催もあります(随時ではないようですが)。こちらは「手に職をつけたい方」に呼びかけており、共同エンジニアリング株式会社の協力の元、求人を紹介しています。

東証一部上場のアウトソーシンググループで、産休育休制度もあるホワイト企業なので、安心感には事欠かないでしょう。就業経験はアルバイトのみでも、未経験のみでもOKのようです。

その他地域セミナー

マイナビジョブ20’sは、地方在住者向けのWebセミナーも開催。プログラムの内容は、大手企業企画提案職のWeb選考となっています。事前にマイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーと電話面談をし、セミナーの日程を調整。対象者は、地方在住者であればいいようです。

慣れ親しんだ、今住んでいるところで就職を考えている方には特に嬉しいセミナーでしょう。環境が大きく変わってしまうことは大きなストレスにもなり得ます。

仕事を探している人にももちろん仕事を選ぶ権利があるからこそ、こういったセミナーを今後も積極的に取り入れていくことで需要がさらに高まっていくことでしょう。

いくつかのセミナーを紹介してきましたが、もちろんそれぞれに募集する条件があり、その条件に合った方にはなりますが、積極的に採用したい願望がある企業を知ることができ、その条件と自分がマッチするならば採用への大きなステップとなることでしょう。チャンスを掴んでいくためにも、マイナビジョブ20‘sのセミナーをホームページでこまめにチェックしていくことも大切だと感じます。

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マイナビジョブ20’sのメリット・デメリット

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メリット

①適性診断による自己分析が便利
先述したように、マイナビジョブ20’sには事前の適性診断があり、これが方向性を定めるにあたって、一役買ってくれます。まだ取り入れている企業も多くはないので、自分を知る意味でもとても魅力的と言えるでしょう。

②非公開求人の質が高い
マイナビジョブ20’sが保有する求人の、およそ8~9割が非公開求人となっています。非公開求人は条件のいいものが多く、また様々な業種や職種を取り扱っているのも注目すべきポイントでしょう。

③公開求人は誰でも閲覧可能
非公開求人が多くを占めてはいるものの、公開求人も多く掲載されています。そのため、マイナビジョブ20‘sを利用する前にどういった求人情報があるのか、自分の住んでいる地域や職種なども事細かく設定して検索ができるので参考にすることが出来ます。

また新着やおすすめ求人も掲載されているため、リアルタイムで情報を得るにはとっておきでしょう。仕事はすべて縁であるため、自分で積極的にリサーチしていくことも大切です。

④関西の求人情報にも力を入れている
先ほどのセミナー情報でも少し触れましたが、関東だけでなく関西の求人も多く扱っている印象を受けます。関東は会社の数も多く、取り扱う企業はたくさんありますが、関西や地方の方への求人にも力を入れていて、求人の中にはスピーディー採用や書類選考なしの求人特集も組まれています。

スピーディー採用は面接が1回で採用が決まるというもので、書類選考なしは一次選考がいきなり面談となります。正社員を求めている方でも、早く仕事を見つけたい方ならばこのようなスピーディー採用を活用することや、書類選考なしの会社へエントリーすることが出来ます。

もちろん職種はさまざまですが、一度検索してみることで候補の一つとなるかもしれません。また大阪の求人、名古屋の求人のみの情報があらかじめまとめられていることや、関西大学卒業生と追手門学院大学卒業生は別枠からマイナビジョブ20‘sに申し込むページもあります。

これはマイナビジョブ20‘sと大学が提携して転職支援を行っていることの表れでもあり、特にこの2つの大学には力を入れているのでしょう。よって20代の関西在住の方には特におすすめな転職支援サイトとなっています。

⑤企業とのやりとりを代行
面接日程や入社日などの日程調整、そして条件面などもマイナビジョブ20’sが代行して企業とやりとりを行ってくれます。また不合格であった場合もマイナビジョブ20‘sがその理由を聞き、フィードバックをしてもらえるため、自身の成長とともに次の面接で活かすことが出来ます。

また条件面に関しても、合格してこれから一緒に働く企業に対しての交渉というのは自分で行うには抵抗があります。だからこそ言いにくい点を代行してくれることはとてもありがいですね。

デメリット

①エリアが限定的
マイナビジョブ20’sの支店は、東京、名古屋、大阪にあり、面談やカウンセリングは、基本この3ヶ所で行われる形になります。求人情報も、関東、東海、関西に偏っているため、それ以外の地域で探すとなると、困難を極めるでしょう。

②対象年齢が限定的
マイナビジョブ20’sは、20代限定の就職エージェントサービスとなっていますが、もっと細かく年齢制限を見ると、24歳~29歳と、かなりピンポイントであることが伺えます。そのため30代はもちろん、18~23歳の方も利用できませんので、ご注意を。ただし、基本的に学歴不問となっているようです。

③未経験者には厳しい可能性もある
マイナビジョブ20‘sは第二新卒者の転職を支援することが一番の目的です。そのため、一度も職務経験がない方にとっては少し厳しい印象を受けます。学歴不問とはなっているものの、書類審査があるものが多く、職種にもよりますが、給与面も未経験者と経験者では差が開いてくることが予想されます。

20代の中でも24歳~29歳となると、伸びしろを期待して採用してくれる会社も多いとは思いますが、社会人としてどのような経験を積んできたのかという点は必ず見られるポイントとなることでしょう。

まとめ

マイナビジョブ20’sについての解説は以上となります。

非公開求人については、「あらかじめ見せてよ!」という気持ちもあるものの、公開してしまうと我先にと争奪戦にも発展しますし、こっそり教えてもらった方が、抜け駆け感があって「しめた!」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

比較的ホワイト企業も多いですし、進路に悩む第二新卒や既卒、フリーターの方は、一度適性診断で自分を見つめ直し、そこから自分に合った職業を見つけ出してみてはいかがでしょう?

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