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第二新卒の履歴書はココを注意!書き方を例文で解説

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/08/07

第二新卒として新しいスタートを切るためにこれから就職活動を始めようと思っている方は、新卒の時とすこし要領が違うので、どのように活動したらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は自分の希望した会社に入社するための第一歩となる履歴書の書き方や注意点を、実際の例文と合わせて紹介していきます。

そもそも既卒と第二新卒の違いって?

そもそも既卒と第二新卒って何が違うのか疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。まず既卒とは簡単に言うと最終学歴となる学校を卒業後に、一度も正社員として働いたことがない人材のことを指します。企業によって定義が異なることがありますが、社会人経験がないというのを基準にしているところが多くなっています。

一方、第二新卒とは、最終学歴の学校を卒業後一度は就職をして働いた経験がありますが、経験が3年以内という方を指します。こちらも明確な基準が定められていないので、企業によっては全く別の基準を持っている場合もあります。

就職活動をするにあたって既卒と第二新卒のどちらが有利なのかと思われる方もいるかもしれませんが、第二新卒は基本的なビジネスマナーが身についており、仕事に対して基本的な対応力があることがおおいので、既卒より有利に活動をすすめられると言えます。OJTが終了しているということから、中には新卒より重宝している企業もあるくらいです。

ただ、社会人経験があると言っても3年程度しかないということから、扱いはほぼ新卒と同じとなることが多いので、入社後新卒の時と同じような研修を受けなければいけない可能性があります。また新卒で就職したにもかかわらず、すぐに転職をするということから、どうして転職がしたいのかという理由には注意が必要となります。

自己PRの書き方のポイントと注意点

ではここからは実際に、履歴書の書き方のポイントをいくつか紹介していきます。まず自己PRですが、企業が何を求めているのかを考えて書くようにしましょう。求人情報に記載のある求める人材の部分や、その企業のホームページなどをしっかりと読みこんで、どんな人材が求められているのかという部分を理解してから作成に取り掛かることをおすすめします。

次に自分のスキルをその企業でどう生かせるのかということを記載するのも大切です。これは新卒の就職活動の時にも書いていたことだと思いますが、企業で一度働いた経験を生かして、どんな活動をするのがいいかとアピールすることで、新卒との違いをアピールすることに繋がります。

この2点を踏まえて例えば「前職では主にマーケティングに携わる業務を行っていました。売上のデータだけでなく、商品をお買い上げいただいた方の年齢やその時間帯をまとめて分析することで、ターゲットに合わせたディスプレイをするように工夫し、年間の売上を○○万円アップさせることができました。」などと、前職の経験をより詳しくアピールしましょう。

ですが「前職では先輩に頼まれたことをするという仕事が多く、自分で提案もしましたが受け入れてもらえない風潮に不満を感じました。」などと、前職の批判をすることはマイナスポイントに繋がってしまうので避けることをおすすめします。

志望動機の書き方のポイントと注意点

まず第二新卒の志望動機の一番のポイントとなるのが、退職理由と志望動機をつなげるという事です。前職の批判をするのはよくないですが、前は出来なかったことの経験を生かして挑戦したいという前向きな書き方をすることで、退職理由もネガティブに伝わることがないのでおすすめです。

またこれも新卒と同じことですが、志望動機は出来る限り明確に書くようにしましょう。「御社に魅力を感じているので頼まれたことは何でもやります。」と書くと、一見柔軟に動けることをアピールしているようにも思えますが、その企業で自分がどう貢献できるのかという事が全く伝わらなくなってしまいます。以上のポイントを踏まえて

「前職では生活用品を扱う企業でセールスをしていました。お客様の話や要望に注意深く耳を傾けることで、何が求められているのかという事を理解して活動することを心がけていました。しかし一人一人の生活に寄り添うということをモットーに活動をしているうちに、もっと生活に欠かせないものを提供したいと思うようになりました。貴社のお客様のニーズを汲み取って本当に必要なものを必要な人にというモットーは、まさに目指している働き方であったので志望しました。」

などと、企業理念やモットーをからめて作ると、よりいい志望動機となります。動機を明確にということはもちろん大切ですが、この人と働いたら楽しそうだなという印象を作るのも大切なポイントの一つとなります。

 

就職活動において面接ももちろん大切ですが、面接にいたるまでに目に留まる履歴書を書かないと、スタートラインに立つことも出来ません。まずは例文を参考にしながら履歴書に重要なポイントをおさえて書くことが第一歩となるので、注意点やコツを事前に確認しておくことをおすすめします。

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