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自己PRは何を見ている?採用担当者が既卒に求めることとは?

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/07

第二新卒は、一度も就職経験がない既卒に比べて選考ハードルは高く、即戦力として活躍してもらわなければならないという観点から採用審査が行われます。採用担当者も仕事への取り組み姿勢というベースは既に持っているとした上で、高いスキルを求めることになります。ここからは採用担当者がどんなことを求めているのかを見ていきます。

まずは「あなたは何故前の会社を辞めたのか」を聞かれる

既卒は正社員としての就職経験がない反面、第二新卒は正社員の就職経験があるため、会社を辞めた理由については採用担当者が一番関心のある部分です。

もし、前の会社で甚大なトラブルを起こして円満退社ではないことが判明した場合は、退職まで至った経緯や理由を採用担当者との面接の中で聞かれることになります。仮に、退職した理由が上司とのトラブルや環境に馴染めなかったということが判明すれば、採用担当としては採用を躊躇する可能性が高まります。

しかし、前の会社とは円満退社であって前の会社が嫌いだったから辞めたのではなく、むしろ今面接を受けているこの会社の仕事をやりたかったから辞めたということならば、採用担当者はその第二新卒に可能性を見出し採用に向けて意欲的になることが期待できます。

自己PRの内容については、使えないから首を切られた第二新卒よりも、自社に是非とも入社したいという気持ちから前の会社を退社したということが伝われば、他の面接官にも見てもらいたいということになり、二次面接や最終面接へと進む可能性が高まります。

この会社で何がやりたいのかを具体的に説明して、それが会社の求めるものと一致していれば、採用される確率は一気に跳ね上がります。いかにして、面接官の心を動かすか、強く印象付けることができるかが採用のポイントになってきます。

第二新卒は即戦力としてのスキルを期待されている

第二新卒は既卒と比べて、既に社会活動経験があることから、社会人の基本姿勢はマスターされているのが当然とみなされます。採用担当者には、基本マナーを超えた即戦力として活動できるスキルが期待されています。

この会社に入りたいから、前の会社を退職したといっても、実際に新たな会社の仕事に活かすことができる資格などを何ひとつ取得していないとなれば、目の前の入社希望者の正体が見えにくくなり、本当に当社で働きたいのかと疑われても仕方ありませんし、即戦力としての期待にも陰りが出てきます。

既卒であれば、育成期間や試用期間が設定されて即戦力になるように育成してもらえますが、第二新卒が既卒と同じレベルでは、企業側も採用するメリットがわからなくなってしまいます。どれだけやる気があるのかをしっかり証明するためにも、その企業の業務に役立つ資格などを持って面接に臨む人物にはやる気と即戦力を期待することができます

社会人としてのモラルや仕事の効率的なやり方といった基本部分は当然マスターしていることが当然であり、さらなる高度なスキルを期待されるので、専門的な資格を複数持っていることは、採用に有利に働きます。

何も持たずにやる気だけアピールしても、面接官には響きません。目に見える資格とセットでやる気を自己PRできれば、採用される確率がグンと上昇することになります。

採用担当者が最も重視している選考基準

どんな業界であれ、現在最も重要とされている要素は「コミュニケーション能力」です。プログラマーやシステムエンジニアであっても、取引先企業との交渉能力や同僚との共同開発におけるコミュニケーション能力は大事になってきます。

いわゆるコンピュータに強くても、周囲とのコミュニケーションに問題があったり、取引先企業との間でトラブルをよく起こすような社員は歓迎されません。そういったリスクを踏まえた上で、採用担当者は面接に訪れた第二新卒を身体に穴が開くくらいの眼力で観察します。

コンピュータにも強く、人間性も素晴らしいという第二新卒は少ないかもしれませんが、会社としてはそういった理想的な社員像を求める傾向があります。高度な情報処理能力を持った第二新卒は欲しいですが、やはり人間性に問題があると、プロジェクトがスムーズに進まず企業にとってはマイナスになってしまうおそれがあり、それは避けなければなりません。

第二新卒の採用決定には、その企業の観察眼が試されます。中には、同僚とのコミュニケーションが上手く取れなかったのが、退職の本当の理由である第二新卒が含まれているかもしれません。

それを的確に見抜き、判断する力量が採用側として求められています。ITやプログラミング業界だけに限らず、すべての業種において最も重視される基本的要素が、コミュニケーション能力であるといえます。

 

第二新卒の再就職が、既卒よりも採用基準が高いことがおわかりいただけたと思います。それだけ第二新卒の再就職は難しく、それなりの自分の武器(資格や得意とする分野)をしっかりと持って採用面接に臨む必要があるということです。

第二新卒の場合は、採用担当者が何を知りたがっているのか予測することは、それほど困難ではないと思われます。ひとつひとつの不安材料をきっちりと払拭していく準備が必要です。

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