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第二新卒が就職しやすい時期はいつ?退職のタイミングを考えよう

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/11/25


第二新卒は転職に有利、とよく聞きますが、これは今の日本社会においては事実といっても差し支えないでしょう。第二新卒という言葉に厳密な定義はありませんが、一般的には一度新卒で就職をしたものの3年以内に転職しようとしている人のことです。いつ第二新卒が就職しやすいのか、そして退職するタイミングについて説明します。

既卒と比較して第二新卒者が再就職に有利となる理由

たとえ3年未満でも、一度社会に出て働いた経験がある。これが既卒との決定的な違いです。新卒の就職活動時には日系の大企業に注目しがちですが、世の中の99パーセントは中小企業であり、転職活動においては大企業、有名企業だけにこだわらず、こうした中小企業から自分に合った一社と出会うことが重要です。

連日ニュースや新聞で取り上げられるような企業ではなくても成長が期待でき、ワークライフバランスも整っている会社は多くあります。それに対して大企業であっても、外資系企業の日本法人などでは、きめ細やかな新人研修を行うノウハウや時間的・人的余裕がない場合が多いです。

たとえば名刺の渡し方、電話の出方のような基礎的なビジネスマナーでさえ、新卒で入った会社で一通り学んでいるということは転職活動時の評価ポイントとなるのです。また、日本では今でも履歴書の空白に対して厳しい目を向けられることが少なくありません。

海外の学生のように大学を卒業した後、一年かけて世界一周をする計画を立てたとします。その後就職活動の面接のときに、海外で得た経験等をアピールしたとしても否定的な評価をされる可能性が高いです。そのため、就職活動や試験勉強が理由であっても、履歴書に空白ができてしまう既卒者は、こうした価値観により不利な評価を受けやすくなってしまうでしょう。

第二新卒が退職するベストタイミング

第二新卒での転職を決意してから転職サイトなどで情報収集を進めて行くうちに、早くしないと第二新卒が終わってしまうと焦ることも出てくるのではないでしょうか。しかし、貴重な第二新卒のカードを使うにあたって焦りは禁物です。よりよい条件で次の活躍の場を見つけられるように、アピールできるスキルをできる限り習得しておくのに越したことはありません。

また、社会人として働く以上は持続力・忍耐力も求められる能力です。とくに第二新卒の場合、最初の職場を短い期間で退職しようとしているということになるので、採用側は短期間での退職に合理的な理由はあるか、新しい職場では長く活躍してくれそうかという観点から評価を行います。そのため耐えることができるのであれば、新卒で入社した会社で2.5年間は経験を積んでおきたいです。

そして、実際に退職届を提出するのは、新しい会社の内定を承諾した後にしましょう。就職先が未定のまま退職してしまうと、無職期間が長引くにつれてどうしても焦りが出てきて冷静な判断ができなくなります。また、新しい会社の年度開始に合わせて退職できれば、新しい会社の新人研修に合流できるチャンスが増えます。

しかし、苛烈なパワハラや違法な長時間労働に苦しんでいて、毎日憂鬱という状態に陥ってしまっているのならば、タイミングなどは考えずに即刻退職すべきです。心身共に健康であるということが、若い第二新卒者の最大のアピールポイントであることも忘れてはいけません。

コロナ渦の今は転職すべきタイミングか

結論からいうと、コロナ渦の今は可能であれば現在の会社に留まるべきです。なぜならば最悪の場合、転職直後に解雇に遭うリスクが生じるためです。転職後、一定期間は試用期間となります。一般的に、就業規則で3か月と定めている会社が多いですが、この期間中にコロナ渦の影響による業績悪化で人員の整理が必要になった場合、試用期間中の新人は真っ先にリストラ候補に挙がる可能性が高いです。

これは既に本採用されている正社員が法律で手厚く保護され、会社都合による解雇が相当に難しいのに対し、本採用に至っていない新人の解雇は前述の正社員よりもハードルが低いのが実情であることによります。もちろん、合理的な理由がないにも関わらず一方的な解雇は不当と認められますが、コロナ渦の中では通常時よりもさまざまな面でリスクが増すと考えるべきです。

そのリスクの一つが、入社後の研修です。現在は感染予防の点から在宅勤務を導入している企業が多くありますが、新人が電話やメールのみでOJTを受け、新しい会社の製品知識や顧客対応を身に付けることは非常に難しく、肉体的にも精神的にも大きな負担をともなうことが予測されます。

これらのようなリスクを考慮すると、次の会社ではどのようなことをやりたいのか、働くにあたって自分が重視したいポイントは何かを考える時間に充てて、通常の生活が戻ってきた時により効果的に転職活動ができるよう備えるのが賢明です。

 

第二新卒は確かに転職市場において有利です。しかし、新卒で入った会社に少し不満を持ったからといって安易に選択すべきものでもありません。まずは、転職後にどんな仕事をして、どんな生活をし、人生を歩みたいか、ノートに書きだして整理してみることをおすすめします。上述した内容はあくまで合理的に見て推奨される内容ですので、自分にとってのベストな転職タイミングは自分で判断することが重要です。

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